将棋やオセロで「私が駒をここに置くと相手はAかBに置いて、Aのときはこう対応してBの時は・・・」
などと考える力を何といいますか? また、この力はIQと関係ありますか?
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業界用語では 「読み」 「読みの力」ですね
プロは瞬時に何十手先を読めると言われています。
盤の駒の配置を頭の中で再現して、数手進んだ盤の配置を頭の中で再現し、優劣を考えなければなりません。
ある程度までなら、訓練することにより上達します。(慣れということですね)
多分IQとは相関があるでしょうが、一概には言えないでしょう。
目が見えない人は耳の能力が優れるようなりますが
訓練することにより、ある程度までは読めるようになります。
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IQテストによっては、似たような能力を試されるかもしれませんので、関係はある可能性は高いでしょうが、IQは、いわば学校のテストのようなもので、その成績がよいからといって、何でも応用可能かというと、まったくそんなことはありませんので、盲信しないようにしてください。
IQテストに慣れると点数はどんどんよくなります。
将棋の強さで頭のよさを判断するのに似ています。
私の知り合いにIQテストの異常に高い人がいましたが、ほとんどあらゆる面で並みの人でした。ひとつ優れていたのは、一瞬にして記憶する能力でした。
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場合分けの思考ですね。 難解な問題を理論構築するのには大事で、数学・法律ほか、とりあえず完璧な解析が必要な分野には必須ですね。 処理速度を競うIQは、考え方が合理的にまとまって優れていれば有利ですが、直結するわけではないでしょう。
完璧な解析をやれても、その速度が遅ければIQは低いという事になりますし。
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