将棋のトップクラスと囲碁のトップクラスの先生方ってどちらが思考回路的に優れているのでしょうか?
まぁ、どっちも凄いのはわかります。
ふと、NHKの囲碁と将棋の番組みて疑問に思っちゃいまして。
マスだけで言うと
将棋は9*9
囲碁は19*19なので
囲碁の方が読みの幅が広がりそうですけど・・
将棋は取った駒を再利用できるので、その分読み幅が増えそうですし・・。
競技がまったく異なるので、比べようがないのでしょうが
皆様のご意見お願いします。
私は羽生さんを見ていると将棋の方がすごいのかななんて思っちゃいます(´・ω・)
囲碁(国内で)だとチョウウ・チョウチクン・石田芳夫さんとかがトップクラスなのかな?
|||
囲碁だけやってる人からです。将棋は駒の動かし方しか分かりません。
囲碁は現在でも最新型、新型などが出ています。
盤面が361マスと広いので、いろいろな定石を組み合わせることが出来ます。
さらに、独自に作ってみた形を試そうと考えることもあります。
これらをどんな形にしようか、どう進めようか全部考えるととてつもない数の手を読まなければなりません。
将棋は確か、だいたい100~130、長くて150手ぐらいと聞いたことがあります。
そのうち定跡が30手ぐらい、最後のリアル詰め将棋が数十手あるらしいと。
囲碁で一番考えるのは50~150(あたり)手でしょうか。
囲碁、将棋ともに考えなくていい箇所があるので、やはり囲碁の方が読みは膨大になるでしょう。
ちなみに今囲碁界に四天王という人たちが存在します。
高尾紳路、張栩、羽根直棋、山下敬吾の4人です。
さらに、井山裕太(小沢一郎と囲碁を打った人)というスゴい奴もいるので、あなたの情報はかなり古いものと言えます。
|||
思考回路が優れるという事の定義を教えてくださいな.
凡夫同士を比較するとしても,思考回路が優れるなんて総合的なものを比較するのは至難の業ですよ.
ちなみに,読みの幅と言う概念では,桁違いで囲碁の方がパターンが多いです.
0 件のコメント:
コメントを投稿