プロ棋士の方などがよく、ひとりで将棋盤に向かって将棋を指しておられますが、あれは一体どのようにして一人で指しているのでしょうか。
私も一人で指してみたいのですが、そのための教則本などがあるのでしょうか。
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よくあるのは次の2つ。
①過去の対局の棋譜を再現している。
「自分の対局」の場合は主に反省会。
「他人の対局」の場合は本譜と自分の考えの比較、などをしている。
②新しい作戦を考えている。
ある一つの局面を起点として、そこから新しい手がないか、の研究。
最近は複数の人が共同で一つの新手を研究することもあるが
(人が多いほうが当然意見も多くなるので、新手の評価がしやすい)、
「あまり他人に知られたくない手」は一人で研究するしかない。
…どちらも早い話が「お勉強」です。
自分も時々やりますが、最近はもっぱらPC(棋譜再現ソフト)を使っています(苦笑)。
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