2012年3月21日水曜日

プロ棋士の方などがよく、ひとりで将棋盤に向かって将棋を指しておられますが、あ...

プロ棋士の方などがよく、ひとりで将棋盤に向かって将棋を指しておられますが、あれは一体どのようにして一人で指しているのでしょうか。

私も一人で指してみたいのですが、そのための教則本などがあるのでしょうか。


|||



よくあるのは次の2つ。



①過去の対局の棋譜を再現している。

「自分の対局」の場合は主に反省会。

「他人の対局」の場合は本譜と自分の考えの比較、などをしている。



②新しい作戦を考えている。

ある一つの局面を起点として、そこから新しい手がないか、の研究。

最近は複数の人が共同で一つの新手を研究することもあるが

(人が多いほうが当然意見も多くなるので、新手の評価がしやすい)、

「あまり他人に知られたくない手」は一人で研究するしかない。



…どちらも早い話が「お勉強」です。

自分も時々やりますが、最近はもっぱらPC(棋譜再現ソフト)を使っています(苦笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿